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先日のヌアージュライブに足を運んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。
いつもの常連さん、嬉し過ぎます。
久しぶりのお客さん、初めてのお客さん、歌う空間をいただき、感謝します。

以下はライブレポートとなっています。

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一番手は上村正人(かみむら まさと)氏。
今回初めての対バン。

オリジナルとカバーを織り交ぜながら活動中のミュージシャン。
とにかく音楽が好き、ライブが好き、そして何より人間が好き、そんな想いを爽やかなギターサウンドと個性溢れる歌声に乗せて客席に届ける。
人間味溢れるMCは実直で、これからも応援、共演したいミュージシャンである。

上村正人ブログ
http://ameblo.jp/masato-soulmusic/

10時過ぎから自分ステージが始まる。
全体としてアダルトな雰囲気の客席。
今回はバラードを中心としたセレクト。

セットリスト
●放物線
●白い魚
●ロキソニン
●足跡
●ファイトマネー
●涙が止まらない
●野菊
●あの鐘を鳴らすのはあなた(カバー)
●プラットホーム
●花
●ありがとう

ライブはやはり不思議で歌う度に同じ曲でも表現に違いが出る。
それは意図的なものではなく自然発生的なもので、人生と共に進化、変化していくものである。
やはり今回も、変わらず応援していただくお客さんがいるという事の幸せを感じずにいられない、そんな夏の一夜になった。

先日のライブ、大雨の中お集りの皆様、ありがとうございました。
人の温もりを切実に感じたライブになりました。
この恩は歌い続けて伝え続けることで返していきたいと思います。
まだまだ精進しますので、変わらずの応援をよろしくお願いいたします。

以下は先日のライブのreportになってます。

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午後5時から始まったリハーサルの段階で、突然の大雨。
客足を心配する上野マスターを尻目にバタコ氏と自分は音探し。
ところがあまりにも天井や窓を叩く雨音が酷過ぎて、音のバランスを取るのにかなり難航するハメに。
PAのライス氏と共に入念な打ち合わせ。

午後7時の開始時間直前に雷が落ちた模様で停電。
街の路面電車もストップし、会場に向かう客足にもかなりの影響が出た事により、30分遅らせてのライブスタート。

会場は満席。

1番手のバタコ氏のライブが始まる。
彼はアコースティックの弾き語り、コミックバンド、ロックバンドと3つのスタイルで県内外で活躍中のアーティスト。
今回はアコースティックバージョン。

しんみり聞かせる音楽と笑わせる音楽、そしてお客さんを乗せる音楽を駆使し、合間の淀みないMCもまるで噺家のよう。
約40分のステージをこなし、一部終了。

15分の休憩を挟んでの二部開始。

セットリスト
1.ナチュラル
2.ファイトマネー
3.栞
4.落葉樹
5.熊本新港慕情
6.しのぶ
7.流れ雲
8.ロキソニン
9.卑怯者
10.否定表現

1曲目からお客さんの視線の温もりを感じる。
目を閉じる方、体を揺らす方、涙を拭く方、手拍子をしてくれる方。

お客さんの人生や経験と、自分の表現した音楽とがどっかで交差して欲しい、そして願わくば心を震わせて欲しい、そんな想いを込めて歌う。

未熟者ゆえにどこまで皆さんの心に届いたのか分からないけど、ライブ終了後の沢山の握手が心地よく、ありがたい言葉もいただき、本日も意味のある時間となった。

上野氏、バタコ氏、ライス氏、そしてなによりも貴重な日曜日に濡れながら会場に来て頂いたお客様に心より感謝したい。

先日は日曜日にもかかわらず足を運んでくださった沢山のお客様、誠にありがとうございました。
皆様のお陰で、熱い濃いライブができたように思います。
それから宮崎真由美さん、ピアノの高野さん、ギターの片山マスター、幸せな時間をありがとうございました。

以下は、レポートになってます。

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開場6時30分と同時に、お客さんがぞくぞくと入場。
自分の出番の7時前で、すでに満席。
お客様のオーダーの飲み物が行き渡るのを待って約30分遅れでの開演。

セットリスト

1.青春の光
2. 栞
3.朝日楼(浅川マキのカバー)
4.プラットホーム
5.お家へ帰ろう
6.日の丸

今回のお客様の平均年齢はおそらく、40代後半であっただろうか。
やはり、二部が宮崎真由美さんだけあって、見るからにハイソな方達が多数見えられ、いつもとは違う雰囲気であったが、自分の好きな空気感。
時間が押したので短めのMCを挟み、会場の風を読み、流れを大事にしながら進める。
初めて見えられるお客様に視線を合わせながら、新曲2曲を含め滞り無く歌わせてもらう。
最後の「日の丸」が終わり、多大なる拍手を頂き、気持ちよく終わる事が出来たことに感謝。
終わり際花束を頂くというサプライズの中、次の宮崎真由美さんにバトンタッチ。

第二部は初めて見聞きするシャンソンのステージ。
宮崎さんは先のシャンソンの全国大会における入賞者。
果たしてそのステージは圧巻の一言。
語りかけるように、ときに踊るようなボーカルとピアノ。
いつも見慣れたヌアージュのステージがまるでヨーロッパのオペラハウス。
演劇と音楽の間を行き来する芸術的なステージだった。

第三部はその宮崎氏とのコラボレーション。
ギターに片山氏、高野さんというハイセンスな女性ピアニストを迎え、スタンダードを披露。

セットリスト

1.テネシーワルツ
2.蘇州夜曲
3.時の過ぎ行くままに
4銀座カンカン娘

ユニゾン、ハモリを混ぜながら、最後の曲をみんなで合唱しながらライブ終了。
お客さんの心からの笑顔が沁みる夜だった。

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