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先日のヌアージュでのライブ、日曜日にも関わらず足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

セットリスト
●グリーンピース
●紙芝居
●不滅の太陽
●栞
●ロキソニン
●ずっと
●遥かなる残像
●みずうみ
●ロマンティック

今回も表現することの意味、歌う事の喜びを噛み締めながら歌いました。
全部伝える事が出来たかどうかは疑問ですが、今の自分に出来る事の全てを出し切ることが出来たと思えるステージでした。
また課題も見つかり、次へのステップを視野に入れる事ができた価値ある6月27日でした。
また3000曲のオリジナルを持つ1組目のバタコ氏も5分に1回は笑いが起こる自称アホースティックなステージを見事に作り上げていました。
それでいて聞かせる音楽もあり、涙を拭うお客様も。

いつもながら約束を守っていただいた多数のお客様に感謝します。

オープニングを飾ってくれた男気溢れる"情熱系男子"上村正人君。
ストレートな飾りっけのない男だが話すと懐の深さを感じさせる人間である。
彼の楽曲もまた魅力的で、海風を連想させる爽やかなメロディーに芯のある声を乗せて強く優しく歌い上げる。
そこには確かに上村ワールドがあった。
彼の歌に対する誠実さと想いが溢れ出るステージであった。

休憩を挟んでの出番。
今回は熊本今年初ライブということもあって、初お披露目の曲を多めに入れてのセットリスト。

1.グリーンピース
2.ロキソニン
3.ずっと
4.君のそばで
5.遥かなる残像
6.最後の情景
7.熊本新港慕情
8.ロマンティック

今年は私生活で色々あったせいか、ステージに立てる喜びを感じずにはいられない時間となった。
いつもより感情的に歌い過ぎたかもしれないが、それが今の自分にできる精一杯の表現であった。
新曲の評判も思いのほか良く納得のライブを終えることが出来たのも、やはり来て頂いた全てのお客さんの優しい想いに支えられたからだとしみじみ思えた。

今回はライブが終了した後も居残りのお客さんが多かったので、サプライズとしてもう一方私のライブに大分より駆けつけてくださった競輪選手の先輩であるミュージシャン木元敏郎氏のライブを急遽企画。
この先輩の楽曲はフォークを基調としたオリジナル。
熊本の皆様に聞かせたい曲があるので、それを私がリクエスト。

みんなの視線が集まる中どっしりと構えた先輩は静かに自己紹介と曲紹介を始めライブ開始。
果たして熊本初上陸、名曲「早生まれ」
これから熊本でも歌う機会が増えそうなのでどんな曲かは聞いてのお楽しみ。
ただ、この歌が終わったとき全ての人が絶対笑い泣く。

ある女性のお客さんの声
「私、何年振りか腹の底から笑った。最近はお笑いブームだけど全然面白いと思わんけど、今日は死ぬ程笑った。顔と腹が痛い」と。。
マスターの片山さんも今度自分と二人でライブを企画してみては、とのご提案。
敏郎先輩、ありがとうございました。

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今年初のヌアージュライブ。
おいで頂いた全てのお客様、誠にありがとうございました。
御陰さまで心地よく無事終了することができました。

先日の名古屋は「りとるびれっじ」でのライブ、師走の慌ただしい中、平日にもかかわらず足を運んでくれた皆様方、誠にありがとうございました。
おかげさまで、今年最後のライブを華やかに飾らせていただきました。

自身初めての名古屋でのライブでした。
今回は火の国フォークvsアンポンミュージック第2弾!として熊本に続いての森香氏企画。
このライブが決まってから、恩人である森さんがご自身の地元に招いてくれた意味や意義を私なりに考えながら万感の想いでこの日を迎えました。

リハの段階から「りとるびれっじ」の音響の素晴らしさに驚きました。
マスターやママの音や音楽に対してのさりげないこだわりを感じながら本番までの時間を過ごすなかで、次第にお客さんが増え、客席は満席。
私の音楽人生のスタートを手伝ってくれた仲間も多数来てくれました。
彼らに今日の健闘を近いながら8時半からライブ開演。

まず地元のミュージシャンのオリーブさんのステージから始まりました。
彼女は22歳の白ぶち眼鏡がトレードマークの女の子。
人参の袋詰めのバイトをしていたころの事を歌った「人参のうた」を始め、魅力的なファルセットを駆使しながら計2曲を歌ってくれました。

続いて森さんが登場し、私との馴れ初めを紹介いただき、呼び込んでもらってのステージ開始。

セットリスト
●青春の光
●白い魚
●野菊
●日の丸
●落葉樹
●ロキソニン
●最後の情景
●ファイトマネー

今回は初名古屋ということで私の核となる曲を中心にセレクト。
満席のお客さんは沢山の選択肢の中から、この日この場所に時間を割いて来て頂きました。
そのことに対しての感謝の御礼はやはりステージをいうことでいつもの通りにお客さんの耳と心に届く様にと願いを込めて誠心誠意歌わせていただきました。
私が描いた歌の世界観がお客さんの右脳の扉を叩き、映像イメージによって非日常を感じていただきたい、そんな願いを込めながら。。。

名古屋の皆さんの視線は初物に対しての真剣さがありました。
しかしながら温かい感情に満ちた視線もお言葉もいただきました。
私も十分に表現させていただき、心から楽しむ事が出来て、さらに明日への活力をも頂きました。

ラストの森さんのステージは、森さんとお客さんが一体となって笑顔の大合唱となるライブでした。
音楽とは、ライブとは、エンターテイメントとは何かを森さんは体全体を駆使して懸命に表現されていました。
それが開場全体に伝わることによって生まれた一体感。しびれました。

そして、ライブ終了。

名古屋のみなさま、KEIRIN LIVE 282のスタッフのみなさま、森さん、りとるびれっじのマスター、ママさん、本当にありがとうございました。
来年も是非、みなさまの前で歌う事ができたら幸せです。


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