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放物線

所詮、僕は人間だから空は飛べないけど
なるべく自由にあるがまま鮮やかな人生を
過去は千切り捨てたはずなのに気付けばまたそこに
答えを求める僕がいる なにもないと知りながら
刻み込まれた暮らしの中で何かにすがりついても
貫き通さなければいけない事がある
時に誰かと自分を比べて その全てを否定したり
傷つけたとしても 真実はその先に宿る

届くかどうかわからないけれど 僕は情熱を信じたい
命が放ち続ける放物線は遙か
君と僕は手を携えながら 傷口を深めあいながら
食いしばる奥歯と固めた拳の残像に明日を重ねた

心の奥底の闇なんて誰もが持ち得
向かい合いながら認めあう 美しき人間よ
それでも前に進もうと抗いながら
手足バタつかせ 守り抜く誇り高きこの血潮
正気と狂気のちょうど真ん中あたりで咲く花よ
花びらは枯れ果てても根は枯れないで
懺悔と許しを繰り返して 徐々に人は気弱になって
それでも忘れないで 生きる義務と使命があることを

届くかどうかわからないけれど 僕は情熱を信じたい
命が放ち続ける放物線は遙か
君と僕は手を携えながら 傷口を深めあいながら
食いしばる奥歯と固めた拳の残像に明日を重ねた

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