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否定表現

また今日も夜が明けてゆく
東の空が白けてゆく 無口な光が問いかける
矢継ぎ早に転がってきた世界が育んだ時代は一体何処へゆく
誕生と破滅を繰り返しながら暦は
僕たちを試し続けている それとなく
何かが違うと歯ぎしりをしながら
自分の無力さにさいなまれる日々

僕たちが犯した罪は一体 誰が罰を受けると言うのだろう
幻想の空に向かい唾をはき天を羨んだ
帰らざる青春の切れ端に刻み込まれた烙印を抱え
星の数ほどの犠牲を吐き捨て 僕たちは行くのだろう

歴史は今日も生まれ続け
それを見届ける番人の目は移ろい彷徨い始めてる
始まりも終わりもない旅の中で平和を語る時には 恥じらいを忘れないで
汚れ行く街並みと眠れない日々が続いて
そこに映り込む自分の姿 目を逸らす
「日常」から外れ「意味」から遠ざかり
「孤独」を感じたら自由になれる

僕たちが犯した罪は一体 誰が罰を受けると言うのだろう
幻想の空に向かい唾をはき天を羨んだ
帰らざる青春の切れ端に刻み込まれた烙印を抱え
星の数ほどの犠牲を吐き捨て 僕たちは行くのだろう

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