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流れ雲

スピーディに流れる雲の下でうごめく
人間模様 寒空の様 心が震えてる
理想と現実の隔たりの中で現れる
臆病が勇気を超え 不安をかき立てる
いつも信じてた 天気予報はいらなかった
傘もささず真っすぐに虹の端っこ目指して駆け抜けた

時おり吹き荒れる 強い風の中で 立ち尽くしたままで 嗚呼何を思う
溢れ出た涙を ひび割れた大地が すくいあげた時に花は咲くでのしょう

忙しさにまみれ霞んでた人の温もりが
責めてくる こみ上げる 心にしみていく
誰かのためだけに生きていこうと決めた夜
君の手を握りしめて星空仰いでる
守るべきものと捨て去るものがあいまみれ
痛み抱え断ち切って やがて悲しみの鐘が鳴り響く

時おり吹き荒れる 強い風の中で 立ち尽くしたままで 嗚呼何を思う
溢れ出た涙を ひび割れた大地が すくいあげた時に花は咲くでのしょう

酸いも甘いも噛み締めて 口に残るは砂の味
尖った雨が降り注ぐ 傘を飛ばして歩こう どこまでも

時おり吹き荒れる 強い風の中で 立ち尽くしたままで 嗚呼何を思う
溢れ出た涙を ひび割れた大地が すくいあげた時に花は咲くでのしょう

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