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今月の29日に予定していた私のCD発売記念ライブですが、競輪のレース中の転倒によりまして左手を負傷し、ギターが弾けなくなりました。
したがって、中止延期とさせていただきたいと思います。
また改めてライブの日取りなどご報告させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

楽しみにしてくださった方々、個人的にチケットを買って頂いた方々、本当に申し訳ありません、許してください。

先日の名古屋は「りとるびれっじ」でのライブ、師走の慌ただしい中、平日にもかかわらず足を運んでくれた皆様方、誠にありがとうございました。
おかげさまで、今年最後のライブを華やかに飾らせていただきました。

自身初めての名古屋でのライブでした。
今回は火の国フォークvsアンポンミュージック第2弾!として熊本に続いての森香氏企画。
このライブが決まってから、恩人である森さんがご自身の地元に招いてくれた意味や意義を私なりに考えながら万感の想いでこの日を迎えました。

リハの段階から「りとるびれっじ」の音響の素晴らしさに驚きました。
マスターやママの音や音楽に対してのさりげないこだわりを感じながら本番までの時間を過ごすなかで、次第にお客さんが増え、客席は満席。
私の音楽人生のスタートを手伝ってくれた仲間も多数来てくれました。
彼らに今日の健闘を近いながら8時半からライブ開演。

まず地元のミュージシャンのオリーブさんのステージから始まりました。
彼女は22歳の白ぶち眼鏡がトレードマークの女の子。
人参の袋詰めのバイトをしていたころの事を歌った「人参のうた」を始め、魅力的なファルセットを駆使しながら計2曲を歌ってくれました。

続いて森さんが登場し、私との馴れ初めを紹介いただき、呼び込んでもらってのステージ開始。

セットリスト
●青春の光
●白い魚
●野菊
●日の丸
●落葉樹
●ロキソニン
●最後の情景
●ファイトマネー

今回は初名古屋ということで私の核となる曲を中心にセレクト。
満席のお客さんは沢山の選択肢の中から、この日この場所に時間を割いて来て頂きました。
そのことに対しての感謝の御礼はやはりステージをいうことでいつもの通りにお客さんの耳と心に届く様にと願いを込めて誠心誠意歌わせていただきました。
私が描いた歌の世界観がお客さんの右脳の扉を叩き、映像イメージによって非日常を感じていただきたい、そんな願いを込めながら。。。

名古屋の皆さんの視線は初物に対しての真剣さがありました。
しかしながら温かい感情に満ちた視線もお言葉もいただきました。
私も十分に表現させていただき、心から楽しむ事が出来て、さらに明日への活力をも頂きました。

ラストの森さんのステージは、森さんとお客さんが一体となって笑顔の大合唱となるライブでした。
音楽とは、ライブとは、エンターテイメントとは何かを森さんは体全体を駆使して懸命に表現されていました。
それが開場全体に伝わることによって生まれた一体感。しびれました。

そして、ライブ終了。

名古屋のみなさま、KEIRIN LIVE 282のスタッフのみなさま、森さん、りとるびれっじのマスター、ママさん、本当にありがとうございました。
来年も是非、みなさまの前で歌う事ができたら幸せです。


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