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ギターズカフェ 仲山桂、バタコ ツーマンLIVE

日時:2009年6月28日(日) 午後7:00 OPEN

場所:アップフィールド 
   熊本市河原町2番地 

問合せ:096−355−1176

チケット ¥2,000(1ドリンク込み)

1.19:00〜19:50 バタコ

2.20:00〜20:50 仲山桂

今回は久しぶりのアップフィールドライブ。
音楽人生の始まりと言っても過言ではないこの場所でライブやります。
数々のドラマや歌が産まれたこの場所は自分にとっても特別な空間。
そこで、幅の広い音楽と人間性を兼ね備えたバタコ氏を迎えてのツーマンLIVE。

オーナーからは「戦う」「強さ」「男」等をキーワードとしたLIVEにしたいとの事。
どんなステージになるかは予測不能ですが、絶対皆様を納得説得出来る様な時間にしますので、みなさまどうぞ遊びに来てください。

先日は日曜日にもかかわらず足を運んでくださった沢山のお客様、誠にありがとうございました。
皆様のお陰で、熱い濃いライブができたように思います。
それから宮崎真由美さん、ピアノの高野さん、ギターの片山マスター、幸せな時間をありがとうございました。

以下は、レポートになってます。

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開場6時30分と同時に、お客さんがぞくぞくと入場。
自分の出番の7時前で、すでに満席。
お客様のオーダーの飲み物が行き渡るのを待って約30分遅れでの開演。

セットリスト

1.青春の光
2. 栞
3.朝日楼(浅川マキのカバー)
4.プラットホーム
5.お家へ帰ろう
6.日の丸

今回のお客様の平均年齢はおそらく、40代後半であっただろうか。
やはり、二部が宮崎真由美さんだけあって、見るからにハイソな方達が多数見えられ、いつもとは違う雰囲気であったが、自分の好きな空気感。
時間が押したので短めのMCを挟み、会場の風を読み、流れを大事にしながら進める。
初めて見えられるお客様に視線を合わせながら、新曲2曲を含め滞り無く歌わせてもらう。
最後の「日の丸」が終わり、多大なる拍手を頂き、気持ちよく終わる事が出来たことに感謝。
終わり際花束を頂くというサプライズの中、次の宮崎真由美さんにバトンタッチ。

第二部は初めて見聞きするシャンソンのステージ。
宮崎さんは先のシャンソンの全国大会における入賞者。
果たしてそのステージは圧巻の一言。
語りかけるように、ときに踊るようなボーカルとピアノ。
いつも見慣れたヌアージュのステージがまるでヨーロッパのオペラハウス。
演劇と音楽の間を行き来する芸術的なステージだった。

第三部はその宮崎氏とのコラボレーション。
ギターに片山氏、高野さんというハイセンスな女性ピアニストを迎え、スタンダードを披露。

セットリスト

1.テネシーワルツ
2.蘇州夜曲
3.時の過ぎ行くままに
4銀座カンカン娘

ユニゾン、ハモリを混ぜながら、最後の曲をみんなで合唱しながらライブ終了。
お客さんの心からの笑顔が沁みる夜だった。

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