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男盛り女盛り 4月19日 ライブレポート

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先日は日曜日にもかかわらず足を運んでくださった沢山のお客様、誠にありがとうございました。
皆様のお陰で、熱い濃いライブができたように思います。
それから宮崎真由美さん、ピアノの高野さん、ギターの片山マスター、幸せな時間をありがとうございました。

以下は、レポートになってます。

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開場6時30分と同時に、お客さんがぞくぞくと入場。
自分の出番の7時前で、すでに満席。
お客様のオーダーの飲み物が行き渡るのを待って約30分遅れでの開演。

セットリスト

1.青春の光
2. 栞
3.朝日楼(浅川マキのカバー)
4.プラットホーム
5.お家へ帰ろう
6.日の丸

今回のお客様の平均年齢はおそらく、40代後半であっただろうか。
やはり、二部が宮崎真由美さんだけあって、見るからにハイソな方達が多数見えられ、いつもとは違う雰囲気であったが、自分の好きな空気感。
時間が押したので短めのMCを挟み、会場の風を読み、流れを大事にしながら進める。
初めて見えられるお客様に視線を合わせながら、新曲2曲を含め滞り無く歌わせてもらう。
最後の「日の丸」が終わり、多大なる拍手を頂き、気持ちよく終わる事が出来たことに感謝。
終わり際花束を頂くというサプライズの中、次の宮崎真由美さんにバトンタッチ。

第二部は初めて見聞きするシャンソンのステージ。
宮崎さんは先のシャンソンの全国大会における入賞者。
果たしてそのステージは圧巻の一言。
語りかけるように、ときに踊るようなボーカルとピアノ。
いつも見慣れたヌアージュのステージがまるでヨーロッパのオペラハウス。
演劇と音楽の間を行き来する芸術的なステージだった。

第三部はその宮崎氏とのコラボレーション。
ギターに片山氏、高野さんというハイセンスな女性ピアニストを迎え、スタンダードを披露。

セットリスト

1.テネシーワルツ
2.蘇州夜曲
3.時の過ぎ行くままに
4銀座カンカン娘

ユニゾン、ハモリを混ぜながら、最後の曲をみんなで合唱しながらライブ終了。
お客さんの心からの笑顔が沁みる夜だった。

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